Column 表参道周易塾の引き戸のその後
以前お話しした、表参道周易塾の引き戸がその後どうなったかというと、
六種類の強さの異なる磁石を持参した業者さん。
だいぶ時間が過ぎたころ、強さの異なる磁石を二つ、上下につけることで一応充分なのですが、
もう少しピタット感が欲しいとうことで、一番強力な磁石を四つに割って戸の下に貼り付けてくれました。
繊細かつ大胆な発想のおかげで、時間はかかりましたが、程よい引き戸の完成です。楽しい仕事でしたと業者さんの一言で終了しました。
問題に直面した時に、いかにプラスの多様性の中に選択肢を広げられるか、しかもそれを本当に楽しめるかが重要なんですね。
良いお仕事、ありがとうございました。